有名な場所の案内所

私は風俗で有名な場所の案内所に知り合いのおじさんがいます。そのおじさんは私達みたいにお金がない若者をいかに安くそして楽しませてあげて帰らせてあげようとしてくれるおじさんがいるんです。

名古屋デリバード

どこにでも良い人がいることはありますが、私は風俗街の案内所で出会ったこのおじさんは今でもはっきり覚えていて本当に人間的に良いおじさんだったなと思います。

少し前にそこの案内所におじさんを尋ねて行ったらそのおじさんがいませんでした。別のおじさんがいたので私はおもわずそのおじさんはいないかと聞きました。

すると病気で入院してしばらく戻ってこないかもう辞めるかもねと別のおじさんが言っていたので非常に残念な気持ちになりました。

風俗を楽しみきていた自分は確かそのおじさんと話すことが楽しみというのもあったので今となっては寂しいですが良い思いでです。

そのおじさんにまつわるお話です。

そのおじさんはいつも私と私の友達がその案内所に行くと「お~ようきたな」と覚えていてくれていて名前も覚えてくれていました。

そして今日はどこの店に行きたいと尋ねてくれ、またどんな子とエッチがしたいか聞いてくれるのです。簡単にいうとボーイより丁寧で詳しいボーイとでもいうのでしょうか。

そしてなによりそのおじさんは絶対に期待を裏切らないのが私の中でのおじさんに対する信頼でした。おじさんの口癖は「かわいい子とエッチしてお金も無駄使いせんと遊ばなあかん。

そんなもんお金なんぼでも出したらどんな遊びでもできるけどな、お金を使わんといかに遊ぶかや。」が口癖で決して私達に高い店を紹介することはありませんでした。

なので私と友達はそんなおじさんの言葉を信じて店へ行き、毎回かわいい子に当たり、店のボーイには良くしてもらいでその風俗街に行くと満足して帰るのが当たり前のようになっていました。

今はもうそのおじさんはいませんがちょっとした風俗店とおじさんのお話でした。

人の名前と顔をしっかりと覚える人は人から信頼されやすい。これってどんな仕事にでも言えることじゃないでしょうか。

今まであなたは自分の名前を間違えて呼ばれたことはないですか?まして何回も連続して間違えられたことなんてないでしょうか?

もうそんなことがあるとその人のことを疑ってしまったり、その人に対して憤りすら感じたことはありませんか。

私は苗字をよく会社で間違えられ、時にうんざりすることがあります。でもしっかり名前なり顔を覚えててくれる人に対しては嬉しい気持ちになり、その人にもし興味がなかったとしても興味を持ってしまいます。それって自然なことじゃないでしょうか。

その話を風俗の体験であったことでお話してみたいとおもいます。

私は行きつけの風俗があります。そこの風俗嬢の子でなおちゃんという子がいるのですが、小柄で小さいサバサバとした子です。

その子とはじめて出会ったのはフリーで行った時でした。なにげに出会って話をしていると私の話すことに笑いたくっているので、

なんでそんなに笑うのというとどうやらなおちゃんは私の話し方や雰囲気がおもしろくてツボと言ってくれました。

はじめは営業のためかなとおもいながら適当にしていたのですが、なおちゃんは「あんたほんまに私のツボやねんけど、

名前なんていうの?」と言ってきたので自分の名前を教えて、あえて次から指名することは絶対に言わずに数ヵ月後にそのなおちゃんを指名してその風俗に行きました。

するとボーイに案内されてなおちゃんと出会った瞬間になおちゃんは笑いながら「〇〇くんやん。久しぶりやな。」と言ってきたので私は風俗店なら営業があるからそんなことで嬉しがってても仕方ないとおもわずに素直に嬉しかったことを覚えています。

まして出会い頭だったのでこれははっきり覚えていてくれるなとおもったので余計嬉しかったです。

しかもその時はまだ2回目だったので尚更です。たとえ風俗店の営業活動だとしてもそうやってすぐに名前を覚えてもらうるというのは嬉しいことだなとつくづく感じましたし、同時に次に指名しようという気持ちが増すことは間違いないなと思いました。

私は風俗店を通して、人の名前と顔は一発で覚えようと思い、それからは仕事上でも必ず一回で名前を顔を覚えるようにしています。

風俗店から学んだ大きな人とのコミュニケーションの方法です。

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